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Point Lesson 30: Will? Going to? それともどっちでもない??

まさか。。。

まさかだよ。。。

まさか「will」と「going to」が未来形だと思ってる?

まさか思ってないよね。ネイティブスピーカーはそういう風に使わないし、さすがに思ってないよね。

嘘!!思ってる?!

ちょっとショックだけど、仕方ないから僕から見せよう、未来形の正体を。

「will」と「going to」が未来形だと思ってるってことは、こういう英語を使ってるってことかな?↓

Maybe it will be rain tomorrow.
I'm going to play tennis tomorrow.

だめだめ。ちゃんとしたバージョンはこれよ↓

It's supposed to rain tomorrow.
I'm playing tennis tomorrow.

これが正しい「未来」の表し方。。。の、あくまでも二例。

もう一ついっちゃおう。これも未来形↓

Make sure you lock the door.

これは「出る時鍵閉めてね」。ほら未来のことでしょ?

この一例で分かるのは、英語の未来形は、なんと日本語の未来形と一緒だ!つまり、特に「未来」を表す文法?単語?には必要がない、ということだ。なくても未来の話かどうか分かるからだ。

「じゃあ学校で習った「will」と「going to」は一体なんだったの?」

答えは単純。想像してみましょう。日本語教室で、外国人生徒が講師に「これから」の意味を尋ねる。講師は「未来になにかをする時につけるものだ」と。生徒は受け入れる。その日からまさにその使い方をする。結果はこれ↓

「明日これからなにする?」
「5月にこれから実家に帰る。」

ほら、変だよね。「未来になにかをする時につけるもの」は間違いないのに、そういうものと思って使ってもまともな日本語にはならない。

どう?「Will」と「going to」いや、未来形そのものを考える無駄を分かってくれたかな?結局、ネイティブスピーカーがどうやって未来の話してるか、よく聞いとくのが正解。そしてその英語に出会った時に深く考えないこと。例えば今日の「It's supposed to rain tomorrow」。「supposed to」についてごちゃごちゃ考えないこと。『よし、天気の時は「supposed to」でいこう』ぐらいでいい。これが正しい使い方への道。




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