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Point Lesson 42: キーワード限定会話、困るのは自分よ!

今日の授業で面白いのを聞いてしまった↓

Kさん: Would you like some coffee?
Yさん: Every morning.

Kさんの質問はそのまま。しかしYさんの答え、これは面白い。皆さんも分かります?

普通の捉え方で言うと、なんと「結婚して♡」だ!

そう。これが普通の捉え方。

恐ろしいでしょ?でも今回はあくまでも面白かったからポイントレッスンのネタにしたもので、はっきり言うと日本人は毎日毎日、だいたいこういう会話しかしてない。

その会話を「キーワード限定会話」と名付けよう。キーワードだけを聞いて勝手に相手の発言に意味をつけてるから。

日本人がキーワード限定会話をする理由はとてもシンプル。人間は、認識にあるものしか見えない・聞こえないが基本。例えば毎日前通るのに気づかないものって誰にもあるはず。しかしある日誰かに「見て、あれなんだろう」と一度でも言われたら、その日から毎日目に入るようになるはず。

言語も、もちろん一緒だ。一度知ったものはスッと入ってくるけど、認識の範囲に入らないものは毎日出会っても気づきもしない。

そして日本人の「一度知った」と言えば、やっぱり「単語」つまり「キーワード」だ。だから英語を聞いた時にキーワードしか耳に入らない。

ここで皆さんPoint Lesson 15をもう一度読んで下さい。今すぐ。待ってるから。

。。。

ほらやっぱりキーワードよりも、時制とか、何気に挟んでる「back」のようなものが大きいでしょ。これが英語の「伝え方」。皆さんも今までのポイントレッスンから分かってるはずだから、今回の「結婚して♡」をきっかけに、改めて英語のそういうところに注目してみようね。一度気づいたものは、その日からどんどん耳に入るようになるから。




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