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Point Lesson 43: これぞ「英会話スクール英語」

日本人のよく使う英語。英会話講師が教えてくれる「違うよ、本当はこう言うよ」。

ズバリ言うと、どっちも間違ってる。

講師の教えてくれる「本当はこう言うよ」は、ネイティブ同士の会話だと、本当は言わない。

その代表例の1つ↓

生徒: My name is Kaori
講師: 「My name is」は英語であんまり言わないかも。「I'm Kaori」かな?

大嘘!映画を見てごらん。だいたい名前しか言ってない↓

Marty: Marty.
Rust: Rust.

もう1つ↓

講師: How are you?
生徒: I'm fine thank you.
講師: あんまり言わないかも。「I'm good」にしようか。

とんでもない嘘!「I'm fine thank you」も「I'm good」も、どっちも「いらない」の場面で使う英語(Point Lesson 2を参照)。

これも↓

生徒: Taste is very delicious.
講師: うん「delicious」より「good」の方が自然よ。

スーパー嘘!「That's dope!」「How'd you make these?」「Damn!」などなど、言い方は無限にある。「Good」に限って聞かない(単純に「美味しい」という意味でね)。

まだまだある↓

生徒: I watch drama.
講師: 日本人はよく「drama」言うけど、本当は「show」かも。

嘘つけい!ネイティブ同士の会話で、その同じ講師が「What kind of things do you watch?」言ってるところを、この耳で聞いたことある。

これぞ「英会話スクール英語」。どう?絶望した?

しないで。今回のポイントレッスンでいいことを分かったから。それは、ネイティブ同士で使われる英語だけを拾えばいい、ということだ。そして少なくとも英会話スクールは拾う環境として適してないことも分かった。

あ、1つだけオススメのスクールがある。えへへ。どこでしょう?




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