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Point Lesson 49: 4歳児にもできる

A: Hey Bo, let's go to Marushoku.
B: But I want to go to Daiso.
A: Yeah, but we need to be back by 12:00 and Daiso's too far.
B: Oh.
A: So what do you say? You coming to Marushoku?
B: If you insist.

これ、どの家庭でも聞こえてきそうな日常会話。Aは僕。Bは4歳の息子。

会話の流れに問題ないと考えてもいいかな?じゃあ今から簡単なところだけ分析してみよう。

まずは「yes」言ってないところに注目。代わりにどういう英語を使ってるでしょう。

。。。

分かったかな?「Yeah」じゃないよ!

正解は「If you insist」でした。ここで「insist」という単語に引っかからないでね。絶対気にしない方がいいよ。調べてもなんの答えも出ないから。そもそもYes/No質問の後に出た時点で捉え方は「yes」か「no」に決まってるから、考えるのはそこまでにしよう。

次いきましょう。「But」は、皆さん「しかし」と思ってただろうけど、ここはどうやら違う。流れから考えると、どういう時に使う単語でしょう?

。。。

「不満・がっかりの時」が正解。「ええ〜?」レベルの不満・がっかりね。そうに決まってる。だってダイソーに行きたい息子が「マルショク行こう」と言われてこれだもん。流れから考えると分かるはずだけど「but = しかし」に振り回されると気づかずに飛ばしてしまう。

次は「家に帰る」。これも会話の中で探してみよう。

。。。

正解は「Be back」でした。「Go home」ではない!

ついでに「行く」も探そうか。

。。。

「Come」でした!「マルショク行く?」で「You coming to Marushoku?」だもん。「行く = go」「来る = come」は、いい加減捨てようね。

まだまだあるけど、いっぺんにやり過ぎても勉強にならないので、とりあえずこれぐらいにしておこう。

今日は、決して難しいことをしたわけではない。流れから分かる範囲で、ネイティブ英語の中で「なんだこう言うんだ!」と、いくつかの発見をしただけ。本当に難しくない。4歳児にもできてる。だから皆さんもやってね。唯一必要なのは、単語を直訳したくなる自分に負けないための努力。




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